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カテゴリ:インテリジェント・サーカス団( 1 )

インテリジェント・サーカス団/笑う直喩 雨のRétro Rhétorique Train et Métro

 
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直喩から愛が失われると笑いが止まらなくなる。Simile - i = Smile

片桐はいりは直喩的である。その存在態様は背理である。

スクールバスはチョコレートバーみたいだと言ったカワウソ小説家にはイグノーベル賞誤解賞がふさわしい。

オカイコ碁会所の5階でコカイン・ゴカイとスピード&クラック・イワイソメをドンブリめしにぶっかけてハッシュハッシュ喰っていた幇間=太鼓持ちの仲居は人生のナニカを誤解している。

巻き舌のRで笑うと場が荒れる。フェアウェイは遠くなる。クスクスがパスタではないとしても、「食べ物」というあまりにもな意味だとしても、ゲラゲラよりクスクスがいい。人生はいつだって土砂降りでゲロゲロでガラガラだが、ダイバダッタ曹達飲んでカラカラ浴場行ってケラケラ笑って”Que Sera, Sera”歌えば人生の日々はドリス・デイになる。



メタファー女子のリエゾンとのメタファーに満ちたSex,Drug and Rock’n’Rollを終えて思ったわけだ。

すぐれた直喩/Simileは歯にしみる。シミーズが着たくなる。内田麗子先生はいつもシミチョロだ。シミケン/清水健太郎はPhenylmethylaminopropaneを喰いすぎて脳みそが東京ローズも顔色を失うほどズロースである。


Smile - Nat “King” Cole
 
by enzo_morinari | 2019-06-11 19:43 | インテリジェント・サーカス団 | Trackback | Comments(0)