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カテゴリ:バッハの小川( 1 )

バッハの小川/やはり、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの現代的解釈は胎教に悪い。あたしゃ鳥刺しママゲーノ。鳥黐棒でアフォ鳥どもを取っ捕まえる。

 
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ラムセスの時代前夜。トミノの地獄歌がいつも聴こえていた時代。泡劇場崩壊後ほどなくしていくつかの泡企業の役員を解任され、入れ替わりに懐妊した。めでたくもありめでたくもなし。ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(JSB)が胎教にいいというので70歳すぎの成り上がり大富豪の愛人からKeith Jarrett & Michala Petri “J.S. Bach: Six Sonatas” のCDとチューブルのペトリV6と聖ペトリ・ペンタックス・ペンタゴンを渡された。

聴いた。繰り返し繰り返し聴いた。窓から見えていた花水木の葉が新緑から黄色くかわる季節まで聴いた。火水木は燃やせるゴミの日だと雨の木の女がしつこく言ったせいで経営破綻した梨花の隣家が燐火で全焼した。燃えあがる雨の木にマーキングする飼犬を雨の木の女の股座に茣蓙がわりに敷いてやった。犬も歩けば棒棒鶏に当たって万々歳だと心の底から思った。

頑固で鼻持ちならない花粉症は鎮静化し、洟水が出なくなった頃、花水木の葉は散った。鼻白んだ。飼犬の皮膚病は目も当てられないほど悪化した。一青窈をひと息にものもらいの物乞いにしたら矢井田瞳にもらい泣きされたばかりか裸足で座りこまれた。天井の節穴から中華高橋のよだれ鶏にフェニルメチルアミノプロパンのガンコロを溶かして頭からかぶった槇原敬之がヨダレをジュルジュル垂らしながら恨めしそうに見ていた。そればかりか、新垣結衣と生田斗真と向井理が3Pを始める始末だった。花水木の呪いだ。ハナからそんな運命だったのだ。サー・ローランド・ハナちゃんの三都物語の最中のSkating in Central Parkのように滑らかにいくなら神サマもクローンしない。電脳羊ドリーはむごたらしく死ぬ運命だったのだ。

ジャジャジャジャーン。珈琲豆60粒の垂れ流しのアスペであるハイリゲンシュタット楽聖の第五の第1楽章の冒頭を皮切りに、第九が歓喜など微塵もない世界に鳴り響く中、屋根の梁を高く上げようとした大工のシーモア・ジョショーがベランダから堕ちて死んだ。そんなようなサリンと象印ジャージャー麺の運命だったのだ。信州のピンヴォケヤリマン女のように空とぼけた運命。何食わぬ顔で手当たり次第に男漁り。花のことや月のことや風のことや光のことを書いたり言ったりしてりゃヴァカな男はコロっと騙される。哀れで愚かなコロ助野郎ども。


Everybody's doing a brand new dance now.
Come on baby do the Loco-motion! Cawaii! Baby Hi! Hi!



W3事件で地に墜ちた空飛ぶ宇宙少年ソランの好物はそら豆だと言ってもだれも信じちゃくれまいが。私だって信じちゃいない。しかし、死んではいないし、芯のあるティンコが好きだ。隙だらけのすき家のタダ牛丼くらい好きだ。座右の凶器は鋤と鍬とQUATTRO FORMAGGIOだ。無性に宇宙航空研究開発機構の理事長になって宇宙マイクロ波背景放射(CMBR)を飼いたい。

ピンとこない。ピンコ勃ちしない。ナオーン&オマーンだからか。ちっともこない。孕んでいるからアレもこない。お腹の子はJSBを聴くたびに腹を激しく蹴った。抗議のマタニティ・キック/プレグランシー・アタック。さらにはパルジー・マサシの右手のようにノイジーなパルスを送ってきた。「バロックは岩でできたサロンで聴く室内楽だろうがよ! 電気通すなよ! ヴォゲェェェ! お能は電気なし照明なしの薪能にかぎる! 薪の爆ぜる音。静寂。幽玄にして幽幻。」とベイビーの放つ信号は言っているように思われた。

どいつもこいつもイタリアもフランスもスペインもポルトガルもギリシャもアルバニアも、マケドニアでさえ真冬の吹きっさらしの都々逸通りのようによそゆき顏であさっての方角を向いていた。生まれた子はセロ弾きとなったがJSBは大きらいだ。おまけに、デキちゃった婚して私にクリソツな小動物を産みやがった。栗もクリもデカいのがいい。頬ばれるくらいのがクライアントのお好み(はあと)。

お腹を痛めたわが子ながら憎い。肉巻きおにぎりにしてバッハの小川に放りこみたいくらい憎い。なにがどうあれ大海には注ぐだろうからいいが。下衆外道の居残り佐平次とクラ本アレ=半基地外びと(19580304)には毎度毎度反吐が出るが。腐れ縁/一蓮托生どもの言語表現の低劣さ陋劣さにはゲロゲーロ・パパゲーノだが。


あたしゃ鳥刺しママゲーノ。鳥黐棒でアフォ鳥どもを取っ捕まえる。


インテリ擬き/インテリ気取り/インテリ癆れのポンコツボンクラヘッポコスカタン木偶の坊は死ねばいいのに。おまえらの周囲だけ時間が100倍速で流れればいいのに。カーッ(゚Д゚)≡゚д゚)、ペッ

あ。スラウェシ島探検の折りに手にいれた虎の子のトアルコ・トラジャでいれたカッフェーを飲んだら、お腹の子が動いた。そう。またデキたのだ。私も好きねえ。チョンの間、チョットだけヨのつもりだったのに。タブーを犯した罰ね。タ〜ララ〜タララララ〜♪ アンタも好きねえ。カトチャン(゚Д゚)≡゚д゚)、ペッ KinKi Kidsに合わす顔がないくらいバツが悪いわ。×4だけに。

亀のアタマ/タートル・ネックのスウェーターを着たトータス・ヘッドだけのつもりだっのに。私、カザルス・バードに突つかれた海岸瀑河馬よね〜♪ ヨハン・ゼバスティアン・バッハの『くっちゃべってねえで、静かにしやがれ!』を聴こっと。九段のあいつらの周辺で激烈な気候変動が起きればいいのに。

*70歳すぎの成り上がり大富豪の愛人は妊娠し、夜明けのマタンキのような男の子を産んだが、すぐにババアは死んじまったダー。(行けばわかるさアイノキ)

産まれた子と聴く楽父 哀しく愛しくめでたさも中くらいなり バッハの春


Johann Sebastian Bach - "Schweigt stille, plaudert nicht (Kaffeekantate)" BWV 211 Harnoncourt (1984)
 
by enzo_morinari | 2019-03-07 03:24 | バッハの小川 | Trackback | Comments(2)