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カテゴリ:STOP! CULT!( 1 )

STOP! CULT!/自己啓発セミナー系のニオイは元から断たなきゃダメ! 顔晴る? 恋というから愛にきた? バリバリ志事して最幸の人生を? 輝石? タヒねよ、自己啓発系言い換え!

 
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生き方だの自分探しだの本当の自分だの無限の可能性だの霊的だの霊性だの霊地だの聖地だのステージだのスピリチュアルだのパワーだのエネルギーだのという寝言/たわ言をのべつ幕なしにほざく輩は逝ってよし! STOP! CULT!


20代の中頃にライフ・ダイナミックスやらライフ・スペースやらの自己啓発セミナー系の不逞の輩と徹底的に戦った。きっかけは中学時代の同級生どもが同時多発的に大挙して自己啓発セミナーにハマって複数の者が自殺し、重度の精神疾患に罹患して精神病院に収容されたことだ。

「定説です」のこっきたねえ下衆外道、高橋弘二とはライフ・スペースの麻布の事務所で対決した。日本刀と38口径のS&Wを持っていった。話がこじれてややこしくなったらぶった切り、ハジくと決めていた。私は暴力反対反対論者である。無条件/いたずらな暴力の否定は醜悪/俗悪/濁悪を蔓延らせるだけである。やられたらやり返す/やられたら倍返しというのは行動原理のひとつだ。

コテンパンにしてやった。高橋弘二は片目が見えないが、見えるほうの目にゲンコツを叩きこんでやった。取り巻きは色めきたったが高橋弘二が収めた。高橋弘二は椅子から立ち上がり、その場で土下座した。同級生どもがライフ・スペースに支払ったセミナー代金と同額のカネと「お車代」をキャッシュで受け取り、話は終了。当然、領収書なし。「次に来るときは殺すからな」と言い残して帰った。ライフ・スペースの提灯記事を書いたサンケイ新聞の記者を大手町のサンケイ新聞本社にたずねて泣きだすほどとっちめてやった。

ライフ・ダイナミックス(ARCインターナショナル)とは原宿のパレ・フランス内の本部で大立ちまわりをした。機動隊まで出る騒ぎだった。つまらない新聞ネタにもなった。支払ったセミナー代金に色をつけさせて取りもどした。代表のペテン師島津幸一を袋叩きにする気で乗りこんだが、アメリカに悪だくみ出張中だった。島津幸一は悪運よく難を逃れた。島津幸一は稀代のペテン師である円天の波和二(L&G会長)とAPOジャパンの悪だくみ悪事の腐れ外道仲間である。

ことほどさように、大昔から自己啓発セミナー系は大きらいである。憎んでさえいる。自己啓発セミナー系の前のインチキイカサマのエンジン・オイルをネタにしたマルチ商法の頃からだ。

1970年代のAPOジャパンや天下一家の会をはじめとするマルチ商法/ネズミ講(無限連鎖講)ではまわりの大勢の愚か者どもが借金まみれになり、職を失い、家族を失い、行方不明になり、自死した。生きているかぎり、自己啓発セミナー系/洗脳系/カルト系/マルチ商法系へのリベンジ/征伐が終わることはない。ほとぼりは冷めない。憤怒と憎悪はいや増す。草の根をわけても探し出し、ケジメをとる。すでに公訴時効は成立しているから言うが、1993年にくたばった島津幸一は自然死ではない。刑務所に収監中の波和二はどんな死にざまにするかな。自然死ではおもしろくない。刑務所でも事件事故は起こる。

ライフ・ダイナミックスの島津幸一もライフ・スペースの高橋弘二もマルチ商法の残党である。ソーカやヤマギシ会や統一教会(勝共連合)は言わずもがな、自己啓発セミナー系が廃れたと思ったら足の裏霊感商法の福永法源やら幸福の科学やらオウム真理教やらAmwayやらが出てきた。豊田商事事件もこれらに連なると考えてよい。これから先も名を変え手を変え品を変えて新手の自己啓発セミナー系/洗脳系/カルト系/マルチ商法系は出てくるんだろう。オレオレ詐欺系はこれら下衆外道の亜種である。浜の真砂は尽きるとも、世に洗脳のタネは尽きまじということだ。

基礎学力のない人間は薄っぺらな自己啓発系用語を多用する。自己啓発系用語は次元の低い低劣な語呂合せか変換ミスである。これらにハマるのはろくに本も読まず、学業を疎かにしてきた証拠だ。学ぶことは物事/現実/現象/事象/事態をさまざまな角度から見る力や本質を見抜く力を養うものだが、その力がなければ物事/現実/現象/事象/事態の本質を見抜くことはできず、自己啓発セミナー系で使われる中身のない言葉の言い換えにコロッと引っかかってしまう。学力のなさに加えて、非正規雇用者の増加や未婚率の上昇も自己啓発セミナー系の温床だろう。Facebook/Twitter等のSNSやBlog等々で数百数千のフレンド/フォロワーをぶら下げている者は自己啓発セミナー系/洗脳系/カルト系/マルチ商法系にハマるリスクが高いことを忘れてはなるまい。SNSにおける「拡散」とやらは根っこはこれらの悪徳悪事とおなじである。アクセス数稼ぎに日も夜もない者、イイネ/Niceを多用する者はわれ知らぬうちに自己啓発セミナー系/洗脳系/カルト系/マルチ商法系に足を踏みいれている。

時代を問わず、自分探しや自分の可能性を模索するといったたぐいの新興宗教(カルト)や自己啓発セミナー系にハマる者は人間関係についての不満や仕事に関わる不全感を持つ不安定な年端もいかない若造小娘だったが、今では30代が多い。40代50代もいるし、驚くべきことに60代70代さえいる。日本人の精神の幼稚さ/未熟さのあらわれでもあるんだろう。ブログのたぐいからもそれは読みとれる。同調圧力に屈し、KYし、まわりの顔色をつねにうかがい、寄らば大樹の陰/長い物には巻かれろという中で生きてきた者が成熟などするわけもない。

ポンコツボンクラヘッポコスカタン木偶の坊のパルジー・マサシや妖怪ヨマズニイイネオシ/ありがとうが魔法の言葉であると根拠なく言い張る下衆外道のマホばばあ(63 Psychoと78 Kitty)には自己啓発セミナー系のニオイがする。いずれ、解明し、叩きつぶす。現段階でわかっている情報をネット上にばらまき、さらすだけでまちがいなくふたつの醜悪俗悪濁悪邪悪はつぶれるが、のたうちまわり、もがき苦しみ、むごたらしく自滅するのを高みの見物とシャレこむというのもわるくない。団塊老醜下衆外道の居残り佐平次とその取り巻きのBloody Pulpはそのあとだ。


Cult Documentary - Evil Cult Leaders (Investigation Discovery)
 
by enzo_morinari | 2019-02-05 06:24 | STOP! CULT! | Trackback | Comments(3)