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カテゴリ:海とセックスと太陽と四月の魚( 1 )

ラ・メールとオーラル・セックスとピストルとソレイユとサンディカリスムとスカンクと花の頂上とアカプルコ・ゴールドと赤目と四月の魚

 
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俺は敵をつぶすためにポゴダンスを踊ってジャンプする。S-V
レザー・ジャケットとレザー・ジーンズとバイク・ブーツを死装束にしてくれ。S-V


昔々の大百足昔。のべつ幕なし/ところかまわずにMountingを求め、SexのPeakで巨魁山脈になる女がいた。巨魁山脈女は達したとき/絶頂に至ったとき/アクメ/オーガスム/イクイク/アレアレモーモー/もっともっと/突いて突いてのときに脱糞することがあった。1度や2度ではない。サクかった。ラフレシアの巨大な花が咲いたときのようにサクかった。アカプルコ・ゴールドにむしゃぶりつくスカンク。あまりのサクさに鼻がとれた。以来、佐久の鯉こくが食べられなくなった。マグロの柵には見向きもしない。

巨魁山脈女はサミットストアのソレイユの丘店でレジ打ちのパートをしていた。孫が7人もいる主婦だった。夫との夫婦生活は順調だが、それでは足りないということだった。私はといえば、Syd BarrettにもSid Viciousにも似ても似つかぬ日々を生きていた。もちろん、El Cidにも。あの日々はOh'myのパスタもどきのようにFuckで、Oh, My Shit Daysだった。ジェーン・バーキンを孕ませ、マリアンヌ・フェイスフルを骨抜き/腑抜け/ジャンキーにしたサンディカリストにしてスケコマシ/女たらしであるユダ公のセルジュ・ゲンスブールには夜明けと朝めし前と昼と昼下がりと黄昏時と夕暮れと夜ふけに3回ずつ唾を吐きかけた。

私、Charles IX de Franceの落胤にして萬嘲報社主である万 愚節とのSea, Sex, Sun, Drugs, Rock ’n’ Roll, Pistol, Flower Tops, Red Eyes and Poisson d’Avrilな関係がバレて巨魁山脈女は離婚。家族にも縁を切られた。

巨魁山脈女は現在、アメリカ合衆国モンタナ州サンダーズ郡の国立クートニー・クンニリングス森林公園内にあるSex Peak/セックス山の管理人をしている。もちろん、森の猩々相手にMounting三昧の日々。パンツを履いたサルがパンツを脱いでサルに小口径のPistolあるいは大口径のBig Magnumを求めるという猿芝居。自慰をおぼえたサルが毛が抜けて死ぬまでコキつづけるように愚かでコキュでコルナールでコルネットで嘘のような獺噺/Otter Tale/Tall Taleである。まことにPoisson d’Avrilにふさわしい噺だ。

Charles IX de Franceも草葉の陰でバックバクにキメて、さぞかし赤目だろう。巨魁山脈女の亭主はコキュ/コルナール/コルネットで短小カントン包茎でミントン・ハウス専属のコルネット吹きだが、クチビルはダウソタウソのハマーなみに厚い。顔はサンダとガイラをミキサーにかけてミンチにし、3日前のハンバーグ菅原洋一型の成型をほどこしたような有様と聞く。人は様々なる意匠の中に生き、それぞれに不幸である。これらのことからわれわれが学ぶべきことはいくつかある。

時は命を削る。時はゼニカネになることもあるが、たいていの場合、骨折り損のくたびれ儲けに終わる。オーラル・ケアは大事だし、オーラル・セックスはいくぶんかの快楽/快感/5番アイアン・オニールをもたらすが全的ではない。バクモンの田中はポケモンのやりすぎ/ピカチュウをネタにコキすぎで金的を片方全摘されていて片金玉野郎だが、エルガー江戸川威風堂々、稲荷町の仏壇屋の小娘のCOMME des GARÇONSである。

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Time - Pink Floyd (1973)
Sex & Drugs & Rock & Roll - Ian Dury (1976)
Holidays in The Sun - Sex Pistols (1977)
Sea, Sex and Sun - Serge Gainsbourg (1978)
 
by enzo_morinari | 2018-12-15 18:06 | 海とセックスと太陽と四月の魚 | Trackback | Comments(0)