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カテゴリ:ノックは3回( 1 )

風の歌は聴こえず、1973年のピンボール・マシン、スリーフリッパーのスペースシップもなかった頃、城下町の日曜日はビューティフルだった。

 
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風の歌は聴こえず、床一面に5cmの厚さで敷きつめられた南京豆の殻のかなしみを知らず、1973年のピンボール・マシン、スリーフリッパーのスペースシップもなかった頃、私は小学生だった。三島由紀夫が十文字に腹をかっさばいた1ヶ月後に12歳になった。

小学校6年時の数的データと人生の概略。性質ならびに気質 親和欲求なし。手加減なし容赦なし。凶悪凶暴悪辣にして感傷的。過剰な知識欲、過剰な食欲、過剰な権力欲、過剰な性欲/特殊な性向 1度見聞きしたこと、考えたこと、読んだもの、観たもの、聴いたもの、嗅いだもの、食べたもの、触ったものは忘れない。サバン症候群ならびに自閉症スペクトラムであることがのちに判明/身長174cm/体重62kg/握力右58kg左56kg/肺活量5800cc/ソフトボール投げ43m/50m走6.1秒/水泳自由形(短水路)25m 13.92秒 50m 27.23秒/IQ 218/家族 母親 *生物学上の父親はいるが家族ではない。/個人資産とファイナンス 現金ならびに預貯金4224万円、有価証券類時価総額2億7663万円、債権類3822万円、不動産3億4228万円、動産2837万円 *給食費未払い/ラブ・アフェアならびにSEX 隣家の人妻(宅間さん、36歳)/将来あるいは未来への展望 司法試験に合格して検察官に任官すること乃至はプロフェッショナルの小説家(仏のゴンクール賞を獲得すること)になること/幸福度、幸福感 ゼロ(測定不能)

そして、ノックが3回鳴った。


Knock Three Times/ノックは3回 - Tony Orlando and Dawn (1970)
Beautiful Sunday - Daniel Boone (1972)
わたしの城下町I - 小柳ルミ子 (1971)
 
by enzo_morinari | 2018-11-11 06:18 | ノックは3回 | Trackback | Comments(0)