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むかわ竜の鼾のせいで眠れなかった。『創世記』を読みながらハイドンの『天地創造』を聴いた。3度目の『天地創造』の第4日 第12曲「陽は光を放ちながら昇る」の途中で『創世記』を読みおえた。

 
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Kamuysaurus Japonicusの鼾がうるさくて眠れなかった。夜明けまで3時間半。本棚の奥のSOB/神書處からNKJV-OTを引っ張りだし、『創世記』を読みはじめた。

『創世記』を読みすすめながらF.J. ハイドンのオラトリオの『天地創造』を聴いていた。3度目の『天地創造』の第4日 第12曲のレチタティーヴォ「世界は輝きにあふれ、陽は光を放ちながら昇る」の途中で『創世記』を読みおえた。同時に、天空から轟音がして魚のしるしを持つ者が現れた。

魚のしるしを持つ者は大音声を発した。

水は生きものの群れで満ち、鳥は地の上、天の大空を飛べ!と。そのとおりになった。そのとおりになったのはいいが、あとがいけなかった。天から松輪の鯖が滝のように降ってきたのだ。滝鯖だ。仕方ないので七輪に備長炭をくべ、火をつけた。パチパチとマルハンのパチスロのような拍手の音がしたが、契約はまだ成立していない。


The Creation/天地創造 (F. Joseph Haydn) William Cutter; The MIT Concert Choir (2002)
 
by enzo_morinari | 2019-09-06 08:12 | 天地は騒々しい。 | Trackback | Comments(0)
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