人気ブログランキング |

Cliché ありきたりの言葉/色や音がクリアであかるいルネ・クレールと剽軽で皮肉屋の家具音楽職人のエリック・サティのRéalisme Poétiqueに関する合言葉は「自由を我らに!」

 
c0109850_18525169.jpg
c0109850_18531107.jpg
c0109850_18532556.jpg
c0109850_18534076.jpg

黒のクレールに覆われ、夏服を着た女たちがCool Struttin'に闊歩する世界の天井/色彩都市/移動祝祭日の街のリュ・カンボン通りで合言葉の「自由を我らに!」を叫んだ途端に、光があふれていて色や音がクリアであかるいルネ・クレールと剽軽で皮肉屋の家具音楽職人のエリック・サティが1924年風に登場した。当然、話題はRéalisme Poétiqueに関する巴里祭の朝の巴里の屋根の下のル・ミリオンどもに関するものになった。使われるSignifiéはCliché/ありきたりの言葉だったが、餓え、ふるえ、死にかけている幾千万の無辜の民がいるにもかかわらず見て見ぬふり、知らんぷりを決めこんでBurrata di Andria I.G.P.のブッラータの表面のカードを破って出てきた濃厚な生クリームと一緒にÉCHIRÉの無塩バターを練りこんだクロワッサンをむさぼり喰うよりははるかにハイセンスだった。


Erik Satie: Gymnopédies & Gnossiennes
 
by enzo_morinari | 2019-08-04 19:08 | Cliche ありきたりの言葉 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://enzogarden.exblog.jp/tb/30391756
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ケンカン腰でドカン流/ホワイト... PONCOZにCATZ!/朝、... >>