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薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて海に向いたテラスでペンだけ滑らすことはなにをもたらすのか?

 
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人生ハ知ラズ 書き人知らず (ある元三業地のラバトリ・グラフィティ)


いつもは強い南風が吹きつける七里ケ浜駐車場レフトサイドの風のない午後だった。もちろん、風の歌は聴こえないし、1973年製のピンボール・マシンは万延元年のフットボールの試合中に羊博士のプチプチしたちっぽけな脳のエーゲ海前頭前野に蹴り飛ばされてしまった。管理人のクレタとマルタはおかんむりだが、日系ウガンダ人のハルキンボ・ムラカーミはカワウソづらで今日も早起きをしてせっせせっせとヒョヒョイのヒョイ藤村(おヒョイ)俊二仕事に精を出しているんだろう。世界はまったくどうかしてる。

薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて海に向いたテラスでペンだけ滑らすことは、もうすぐベージュ色の米寿を迎える私にいったいなにをもたらすのか? 遠く去ったレモン色のいまにも指のあいだから滑り落ちそうな平行四辺形は閉経期を乗りきれただろうか?

太陽系第3惑星で初めてハルキンボ・ムラカーミとジュンイーチ・イナガーキが似ていることに気づいたのは私だ。2人が縁もゆかりもマユミもサナエもクボタもイセキもヤンマーもヤン坊マー坊も天気予報も転失気も學天則もない親戚だという飛んでも8分、歩いて10分、五体投地で45.4=666億年情報をもたらしたのはクレタ島の固有種のカワウソ、痛い当たり屋イタタタアタフタ・アターオターだが、ラバトリ・グラフィティのようなウソだろう。まったく。本当に世界はどうかしてる。
 
by enzo_morinari | 2019-02-02 05:27 | Long Vacations | Trackback | Comments(0)
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