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汁まみれ

 
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みつはの女神が出て禊ぎの場処を上下の瀬と選び、迷うしぐさをしたあと、中津瀬のよろしいところで水浴をする。このふるまいを見習って禊ぎの場処を定めた。これが久しく意義不明のまま繰り返され、みぬまとしての女が出て、禊ぎの儀式の手引きをした。Sinobby Olly

水走る女は水の神、呪いの神、大蛇(オロチ)、蛟(みずち/みつち)の化身であって、精霊、物の怪、妖怪のたぐいである。水走る女は蜜迸り、滴る女でもある。古事記・日本書紀に弥都波能売神・罔象女神(ミツハノメノカミ)/水波能売命(ミヅハノメノミコト)とある。祖は水のマナの都、任那。E-M-M


朝、布団に入ったまま汁子のつくってくれた玉ねぎ汁を飲む。汁子はたぐいまれなる床上手/汁女だが、玉ねぎ汁もうまい。

朝めしは目玉焼きと鯵の干物の焼いたものと大根の味噌汁。食後、青汁を2杯。

昼めしは稲荷町食堂で豚汁定食。

夕方は浅草1丁目1番1号の神谷バーで浅草汁を肴に生ビール中ジョッキに電気ブラン落としこみを3杯。

晩めしは鯛の潮汁。

仕上げは汁子と汁まみれ。がまん汁さえ残らず。

明日は汁子の両親と雷門の柿汁で会食。両親の家業の汁粉屋の代替わりについて話しあう。晴れて本物の汁男となる日はもうすぐだ。いよいよ、汁男人生の年貢の納めどきである。

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by enzo_morinari | 2018-12-06 09:43 | 汁まみれ | Trackback | Comments(0)
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