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詩人を自称することの恥ずかしさを知らぬ者のおぞましき醜悪

 
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いつのまにか涌いてきたその詩人を自称するポンコツボンクラヘッポコスカタン木偶の坊は闇雲に無闇に暗愚に垂れ流す。アングリ。あいた口がふさがらぬほどの醜悪。かてて加えて、甘っちょろい。経験の「け」の字も知らぬ甘ちゃん臭プンプンである。

経験的に言うならば、詩人/物書きを自称する者にロクな者はいない。例外なく恥知らずと思っていい。売文の徒という言葉を知らぬか。

その詩人を自称するポンコツボンクラヘッポコスカタン木偶の坊がこの先、どのようにつぶれていくか、生ぬるく観察する。半笑いを浮かべながら。馬鹿は死んでもなおらないが、さらに言うならば、馬鹿はとっとと死ぬがいい。桜肉も紅葉肉もうまいが馬鹿は金輪際、ズマイ。蛇足だが、馬鹿は馬鹿のにおいがする。馬鹿のにおいは人が住まなくなって久しい木造モルタルでできた廃墟寸前の昭和文化住宅の埃と饐えた皮脂が混じったにおいだ。

馬鹿は臭い。やることなすこと言うこと、なにからなにまで臭い。作為的でサクイ。臭いニオイは元から断たなきゃダメ!
 
by enzo_morinari | 2018-11-10 19:47 | 沈黙ノート | Trackback | Comments(0)
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