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もし、秋元康と岩崎夏海が恥を知り、中島知子と偽鎌倉夫人が『純粋理性批判』を読んでも

 
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もし、秋元康と岩崎夏海が恥を知り、中島知子と偽鎌倉夫人が『純粋理性批判』を読んでも人生は二度ないが、もう一度人生をやり直せるなら。


今度はもっとまちがいを犯そう。もっとくつろいで、もっと肩の力を抜こう。
絶対に完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、真剣に思いわずらうことなどほとんどないのだ。

もっと馬鹿になろう。もっと騒ごう。もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来るかぎり減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕陽を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら ── 。
だが、見てのとおり、私はもうやり直しがきかない。私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか? 自分に規制線を引き、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思いわずらってはくよくよと悩んだり、構えたり、落ち込んだり…。

もっとリラックスしよう。もっとシンプルに生きよう。たまには馬鹿になったり、無鉄砲なことをして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない。だからこそ、生きがいがある。


ピーター・F・ドラッカー、95歳のときの言葉だ。秋元(首なし)康一味の岩崎(禿)夏海は禿もとい恥を知れ。特に岩崎(禿)夏海は小倉智昭の痛み苦しみに思いをいたせ。世界がひっくり返っても、高校野球のマネージャーはドラッカーを読まない。中島(人生が二度あれば by 真っ白な掃除機担当のなんでんかんでんアンドレ・カンドレくん)知子と偽鎌倉(おつむとカバンの中身は空っぽ)夫人が『純粋理性批判』を読んだら、地軸に対して23.43度の傾きを保ったまま、休日の銀座中央通りを鳩居堂店主が懐中時計を合わせやすいようにゆっくりと逆立ちで42往復し、御成通りから稲村ヶ崎まで静御前を苧環しながら引き連れて吾妻鏡にラスト・タイクーンしてやる。どのようなかたちであれ、志があるかぎりにおいて、人生は何度でもやり直し/再起動がきき、おもしろいことだらけだ。


孤独な散歩者/匿名の庭師の格言: 恥知らず/愚か者とは関わるな。生涯、五臓六腑が煮えくりかえる。
 
by enzo_morinari | 2013-09-13 20:54 | BanksyTelling | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2013-09-14 00:50
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