<   2013年 09月 ( 52 )   > この月の画像一覧

在りし日の写真の前に挿した桜の花影に置かれた涼しく光るレモンは汚染された。

 
c0109850_1129355.jpg


「ほんとの空」がなくなるのは東京だけではない。在りし日の写真の前に挿した桜の花影に置かれた涼しく光るレモンは芯の芯まで未来永劫に汚染された。E-M-M


1938年、高村光太郎の献身的な看病ののち、妻の智恵子は52歳で亡くなった。智恵子の死後、光太郎が変わらぬ愛を綴り、世に出したのが『智恵子抄』である。『智恵子抄』は死んだ智恵子へのレクイエムであったのは勿論だが、それは高村光太郎自身への鎮魂歌でもあったろう。


あどけない話 高村光太郎『智恵子抄』より
智恵子は東京に空が無いといふ、
ほんとの空が見たいといふ
私は驚いて空を見る
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ
どんよりとけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ
智恵子は遠くを見ながら言ふ
阿多多羅山の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ
あどけない空の話である



「あどけない話」は昭和3年5月作。『智恵子抄』は高村光太郎が長沼智恵子を40年にわたって詠んだ詩集だ。高村光太郎の長沼智恵子への慈愛と戸惑いと、智恵子をとおして高村光太郎がえた感動と発見が散りばめられた美しい言葉が詰まっている。高村光太郎が実父の高村光雲という巨大な影の軛を乗り越えることができたのは智恵子との生活、日々があったからこそだろう。

酒造業を営んでいた実家の破綻を契機遠因として智恵子は心を深く病む。智恵子の心、精神が日々、確実に崩壊していく中にあっても光太郎は智恵子を決して見放さない。それどころか、献身的に彼女を支えつづける。「あどけない話」は、智恵子の実家の家業が破綻する前年に記されたものである。

智恵子は明治19年、福島県二本松町生まれ。智恵子の家業である造り酒屋は繁盛し、裕福だった。智恵子の言う「ほんとの空」とは安達太良山の上の青空だ。
東京での生活は智恵子には合わなかった。のちに光太郎は『智恵子の半生』の中で、「彼女にとって肉体的に東京は不適当の地であった」と述懐している。智恵子の目に映る東京の空はいつもどんよりと濁り、曇っていたのかもしれない。

「壊れた心」は元には戻らないまま、昭和13年10月5日に智恵子は息を引き取る。光太郎と医師、看護士である姪の3人に見守られながらの死であったと草野心平は『わが光太郎』の中に書いている。この10月が来れば智恵子が死んで75年か。「あどけない話」から数えれば85年。智恵子も光太郎も、まさか阿多多羅山のある福島が、阿武隈川の流れる福島が、取り返しのつかない事態に立ち至るとは夢にも思わなかったろう。「ほんとの空」が損なわれ、失われ、在りし日の写真の前に挿した桜の花影に置かれた涼しく光るレモンが汚染されるとは。未来永劫に渡って。

智恵子の52年の生涯。『智恵子抄』が刊行されるのは智恵子が死んで3年後の昭和16年のことである。高村光太郎は智恵子を失ったのち、東北の山奥に移り住み、独居生活を始める。

昭和31年4月2日、高村光太郎没。死の3年前に戻った東京で73年の生涯を閉じた。いま、安達太良山には秋が来て、山々はあざやかに色づきはじめている。安達太良山の上にはたなびく真っ白な雲。風が流れる。ひゅうと流れる。どこまでも流れていく。光太郎と智恵子は阿多多羅山の上の青い空を眺めながら、「あどけない話」をしているだろうか。かつてない安らぎに包まれながら。それはいったいいつまでつづくか。いや、すでに損なわれ、失われてしまった。罪深い話だ。しかし、「ほんとの危険な話」がわれわれを待っている。阿多多羅山の上でもなく、阿武隈川のきらめく水面でもなく、在りし日の写真の前に挿した桜の花影に置かれた涼しく光るレモンでもなく、日々の糧、飲み水、空気、大地の中で。


樹下の二人 高村光太郎『智恵子抄』より
あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川
かうやつて言葉すくなに座つてゐると、
うつとねむるやうな頭の中に、
ただ遠い世の松風ばかりが薄みどりに吹き渡ります
この大きな冬のはじめの野山の中に、
あなたと二人静かに燃えて手を組んでゐるよろこびを
下を見てゐるあの白い雲にかくすのは止しませう
あなたは不思議な仙丹を魂の壺にくゆらせて
ああ、何といふ幽妙な愛の海ぞこに人を誘ふことか、
ふたり一緒に歩いた十年の季節の展望は、
ただあなたの中に女人の無限を見せるばかり
無限の境に烟るものこそ、
こんなにも情意に悩む私を清めてくれ、
こんなにも苦渋を身に負ふ私に爽かな若さの泉を注いでくれる、
むしろ魔もののやうに捉へがたい
妙に変幻するものですね
あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川

ここはあなたの生まれたふるさと、
あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒蔵
それでは足をのびのびと投げ出して、
このがらんと晴れ渡つた北国の木の香に満ちた空気を吸はう
あなたそのもののやうなこのひいやりと快い、
すんなりと弾力ある雰囲気に肌を洗はう
私は又あした遠く去る、
あの無頼の都、混沌たる愛憎の渦の中へ、
私の恐れる、しかも執着深いあの人間喜劇のただ中へ
ここはあなたの生れたふるさと、
この不思議な別箇の肉身を生んだ天地
まだ松風が吹いてゐます、
もう一度この冬のはじめの物寂しいパノラマの地理を教へて下さい

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川



レモン哀歌 高村光太郎『智恵子抄』より
そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白いあかるい死の床で
私の手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱつとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
あなたの咽喉に嵐はあるが
かういふ命の瀬戸ぎはに
智恵子はもとの智恵子となり
生涯の愛を一瞬にかたむけた
それからひと時
昔山巓でしたやうな深呼吸を一つして
あなたの機関ははそれなり止まつた
写真の前に挿した桜の花かげに
すずしく光るレモンを今日も置かう



亡き人に 高村光太郎『智恵子抄』より
雀はあなたのやうに夜明けにおきて窓を叩く
枕頭のグロキシニヤはあなたのやうに黙つて咲く
朝風は人のやうに私の五体をめざまし
あなたの香りは午前五時の寝部屋に涼しい
私は白いシイツをはねて腕をのばし
夏の朝日にあなたのほほゑみを迎へる
今日が何であるかをあなたはささやく
権威あるもののやうにあなたは立つ
私はあなたの子供となり
あなたは私のうら若い母となる
あなたはまだゐる其処にゐる
あなたは万物となつて私に満ちる
私はあなたの愛に値しないと思ふけれど
あなたの愛は一切を無視して私をつつむ

 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-28 05:13 | フクシマ・クライシス | Trackback

祝婚歌-エピタラミウム 赤の他人になるバカ娘に寄す(ギャラは高えぞ)

 
c0109850_16294019.jpg


メリケン帰りのバカ娘よ。よくぞ文無し宿無し天涯孤独の表六玉風来坊を人生の同行者に選んだ。褒めてやる。これからはその文無し宿無し天涯孤独の表六玉風来坊小僧とともに物語を紡げ。もはや、おまえが焼いて喰われようと煮物にされようと糠味噌に漬け込まれようと、はたまた女体盛りにされようと、吾輩の知ったことではない。あとは野となれ山となれということだ。

さて、吉野弘という市井の人々に常にあたたかでやわらかな眼差しを注ぎつづけてきた市井派の詩人がいる。その吉野弘の詩、『祝婚歌』を香典もとい祝電がわりに贈る。まあ、吾輩からの卒業証書のようなものと思いたまえ。


祝婚歌 吉野弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風にふかれながら
生きているなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい



吾輩の知りうるかぎりにおいて世界でもっとも心さびしい誕生日とクリスマスをいくたびもすごし、口さがない世間の下衆外道どもに「妾の子」と陰口をたたかれ、世界でもっともくやしい思いに歯ぎしりをし、世界でもっとも手ごわい父親を持ったわが愛しきメリケン帰りのバカ娘よ。それでもなお、世界は素晴らしく、人生はバラ色だ。健闘を祈る。

それにしても、ヴァージンロードを歩く処女でもないおまえが吾輩に瓜二つの小動物を抱えているとはな。まったくもって世界は不思議不可解。ホレーショも藤村操も山崎晃嗣も吃驚だ。これにて、スベテ清算カリニケリ。さて、正餐の時間だ。


吾輩仕込みの理力とレンブラント光線のごとき光の息吹きがいつもともにありますように。
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-26 16:31 | 伝えたい言葉、伝えられない言葉 | Trackback

フクシマ・クライシス#1 1mmでも1secでも遠く離れてあること

 
c0109850_0463371.jpg


「現代の賢者」のうちの一人、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章はきっぱりと言った。

「こどもたちの被曝の危険度はおとなに比べて4倍ある。今回の福島原発事故の影響で癌や白血病になる人がこどもを中心に増加すると断言できる。その他、たとえば腰痛や高血圧、視覚障害なども確実に増える」

当然だ。人体(というよりも、生きとし生けるものすべて)に害悪をもたらす各種放射線を撒き散らす放射性物質(放射性核種)がNo Controlの状態にあるからだ。

放射線も放射性物質も見えず、匂わず、味もしない。姿なきもの。まさにクロノスの大鎌をふりあげる死神だ。ガイガー・カウンターのけたたましく耳障りな警告音は死/滅びへのカウント・ダウンである。死神が掲げる骨十字と蝋燭の旗は一刻も休むことなく翻り、沈黙の警告を発する。「時間はないぞ。死がお待ちかねだ」と。

この死神は蝋燭の炎が燃えつきるのを待つというような悠長なことは一切しない。風に乗り、雨に混じり、水に溶け込み、食物の奥深く侵入して不眠不休ですべての動植物の細胞と遺伝子にダメージを与える。与えつづける。100年足らずの寿命しかない人間にとっては永遠と言っていいスケールで。

僕らは一陣一閃のナイフとなって村々の果実に音もなく侵入する。S-P-R

プルトニウムは背筋も魂も凍りつくほどおそろしい。プルトニウム239の半減期は2万4000年。放射線(α線)を出す能力(放射能)が半分になるまで2万4000年かかるということだ。中にはプルトニウム244のように半減期が8000万年という途方もないものもある。プルトニウムは「最強にして最凶最悪の物質」とも称される発癌性を持つ。まさに、プルトンの化身。冥界の王と称される所以だ。

基準値? 低濃度? 希釈される? 寝言は寝て言え。木っ端役人どもや御用学者どもが無理矢理こじつけでひねり出した「基準値」などなんの根拠も持たない。意味もない。薄まったものはいずれ時間の経過とともに、循環を繰り返すうちに、濃縮し、「濃度」は高くなる。さらには、「生体濃縮」という厄介が待ち構えている。それが冷厳冷徹な物理法則である。物理法則に逆らえる者はこの宇宙広しいえどもどこにも存在しない。

傷つく細胞。蝕まれる遺伝子。それは生きとし生けるものすべての未来を、新しい世代を傷つけ、蝕むことでもある。遺伝子は未来への伝言、未来へ航海をつづけるライフシップだからだ。

現在のフクシマをめぐる事態は未来を蝕み、貪り喰っている。老い先短い爺さん婆さんを始めとする「守旧派」は、「物事順番」の道理どおりなら先に死ぬからいい。しかし、そのあとの、つまりは長く未来を持つ子や孫や曾孫や子々孫々は蝕まれ、貪り食われた未来が動かしようのない現在/現実として降りかかってくる地獄煉獄で生きることとなる。なぜ、そのことに気づかなかった? われわれにとっては未来=いまだ起こっていない/起こらないことだが、次の世代にとっては確実に現在となる。そのことをなぜわからなかった? 自分たちの目先の安穏、安楽、安逸が「未来」よりも大事だったか? あさましいかぎりだ。

臆病姑息強欲卑劣な木っ端役人ども、愚鈍愚劣な政治屋、そして、寝穢く利権と既得権益に巣食う守旧派によって蝕まれ、貪り食われた未来はやがて現在/現実となる。「その日」は確実にやってくる。さらに加速して。手加減なし容赦なしで。「その日」こそが、フクシマ・クライシス本編の始まりの日だ。
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-26 00:47 | フクシマ・クライシス | Trackback

ゲンゴロウの言い分#2 推敲しまくれ。「てにをは」「句読点」の用法をまちがえるな。

 
c0109850_4442018.jpg


ゲンゴロウはセブンナップを1日に12本飲む。セブンナップを飲んで言語表現のレベルを7UPしろ!


どいつもこいつも文字言語、書き言葉による表現がなっていない。ゆとりの生ゴミ同然の小僧小娘から還暦をとうにすぎた爺さん婆さんまで。気合いが入っていない。誤字脱字だらけ。文法めちゃくちゃ。馬鹿丸出しだ。読みなおし、推敲をしていないのが見え見えである。話し言葉については推して知るべし。お話しにならない。世も末、白法隠没。お釈迦様でさえどうにもならない言葉の末法だ。

推敲せず、「てにをは」ならびに「句読点」の用法をまちがえ、文法上の誤謬を犯している者は例外なく恥知らずである。恥知らずくらい手に負えない者はいない。霞が関の木っ端役人(カスミガセキシロアリ)ども、寝穢く利権/既得権益に群がる守旧派、原子力村の下衆外道ならびに原発マフィアども、喪もあけぬうちから近所の狒狒爺/狒狒婆と御懇ろにおよぶ卑劣奴めらとおなじ穴の狢だ。

取り澄ました教養主義者どもの中にもちゃんちゃらおかしくてチャンチキおけさを踊りだしたくなるような言語表現をする者が山ほどいる。カビ臭く、辛気臭く、死んだ言説。狸汁にもならないお粗末、俵の鼠が米喰ってちゅーちゅー蛸かいなだ。

漢字とかなのバランスに気を配れ。なんでもかんでも漢字にすればいいというものではない。「全て」「全く」を使うな。「すべて」「まったく」にしろ。「全」は「全部のせ」「全体主義」「全美」「日本全国バカ自慢」用にとっておけ。「無い」も×。「ない」だ。「文無し」「宿無し」は可。「無い」を使う者は脳味噌がないか、足りないものと知るべし。NO 無い。脳内にはオガクズかオカラが詰まっているにちがいない。ないないずくしのコンコンチキだ。ナイナイの岡村が再び頭パッカーンだ。コンチキ号が軟派な海で難破しちまう。

太宰は「1行読めばわかる」と嘯いたが、吾輩は2、3文字読めばわかる。GWに「GWですね〜」と書いてどうする? 雨の日に「雨ですね〜」と書いてなにがおもしろい? そういうポンコツボンクラヘッポコスカタンデクノボウは世界の終りが来ても「世界が終わりますね〜」とほざくのか? お笑いぐさだ。笑いすぎて屁も出ない。

ほかにも言いたいことは山ほどある。

略すな。
着地しろ。
曖昧にするな。
文頭(話頭)に「なので、」を使うな。
リアリティのない身辺雑記を書くな。


まだまだあるが、腹を立てすぎて腹へったのできょうのところはここまで。次回は「助詞どもの使い方」だ。
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-25 04:45 | ゲンゴロウの言い分 | Trackback

ゲンゴロウの言い分#1

 
c0109850_5231971.jpg

 
 おなじオサムシなのにテヅカオサムシばかりが有名になって、触覚をキンキラキンの金色に染めたテヅカオサムシの小倅までがなにを勘ちがいしやがったのかクリエイタースマシを気取っている。まったくもっておもしろくない。フナの死骸をチューチューしてもちっともうまくない。気のせいかもしれないが、泳ぎに滑らかさ、手弱女ぶり/益荒男ぶりがなくなっている。オナガミズスマシのチンケ野郎にまで笑われる始末だ。きのうなどは文無し宿無しのオケラの野郎ごときにタガメも喰わぬような軽口を叩かれ、からかわれたぜ。情けないかぎりだ。
 言いたいこと、言い分は山ほどある。玉虫色をした節足動物門前に堆く積みあがった虫けらどものクソのように。だから、おれはきょうから源五郎をやめて言語郎だ。おなじ虫けらでも言葉の虫だ。言語の権化、言語の権佐、世界中どこでも、東へ西へ、上から下へ、国境の南だろうと太陽の西だろうと神出鬼没の言語のゴンザレス・チチリアーノだ。気が向いたら、ヨシモトリューメイチュウ直伝の下町べらんめえ調で、「ゲンゴロウにとって美とはなにか?」についてもいずれ言語化する。景気づけに、これからバナナの皮を喰うことにする。
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-24 05:28 | ゲンゴロウの言い分 | Trackback

インテリ言ちゃんの秋の夜長

 
c0109850_03311.jpg
 Created by maki+saegusa
「言」の字からイメージされたヘアスタイルと、アタマに「ほっかむり」! ほっかむりがインテリを表現するのは、新解釈。(マキ・サエグーサ談)


 先走りすぎた茶王樹の一輪の花は、奇跡的にまだ貪り喰われていない「未来」からやってきた使者である。E-M-M


 鯖の味噌煮缶詰を食しながら、インテリ言ちゃんはいま、「回収されえなかったスナドリネコさんの若干の悲しみと怒りと不全感」について思案中である。秋の夜長は尾長鶏のため息とマキ・サエグーサの左の薬指のように長い。かくして、知識と経験は人生の日々をたのしくするための道具となる。これによって人生安定化剤として用いる植物タンパク質を以下の植物から取得することができる。

ピスタチア(Pistacia)、マンギフェラ(Mangifera)、アナカルディウム(Anacardium)属。たとえば、ピスタチア・ヴェラ(Pistacia vera)[ピスタチオ]、マンギフェラ・インディカ(Mangifer indica)[マンゴー]もしくはアナカルディウム・オクシデンタル種(Anacardium occidentale)[カシュー]などのウルシ科。
カレンデュラ(Calendula)、カルタマス(Carthamus)、センタウレア(Centaurea)、シコリウム(Cichorium)、シナラ(Cynara)、ヘリアンタス(Helianthus)、ラクツカ(Lactuca)、ロクスタ(Locusta)、タゲテス(Tagetes)、ヴァレリアーナ(Valeriana)属。たとえば、カレンデュラ・オフィシナリス(Calendula officinalis)[マリゴールド]、カルタマス・チンクトリウス(Carthamus tinctorius) [ベニバナ]、センタウレア・シアヌス(Centaurea cyanus) [ヤグルマソウ]、シコリウム・インタイバス(Cichorium intybus)[ブルーデイジー]、シナラ・スコリムス(Cynara scolymus) [チョウセンアザミ]、ヘリアンタス・アヌス(Helianthus annus)[ヒマワリ]、ラクツカ・サチーヴァ(Lactuca sativa)、ラクツカ・クリスパ(Lactuca crispa)、ラクツカ・エスクレンタ(Lactuca esculenta)、ラクツカ・スカリオラL. spp.サティバ(Lactuca scariola L. spp. sativa)、ラクツカ・スカリオラ変種インテグラータ(Lactuca scariola L. var. integrata)、ラクツカ・スカリオラ変種インテグリフォリア(Lactuca scariola L. var. integrifolia)、ラクツカ・サチーヴァ亜種ロマーナ(Lactuca sativa subsp. romana)、ロクスタ・コミュニス(Locusta communis)、バレリアーナ・ロクスタ(Valeriana locusta)[レタス]、タゲテス・ルシーダ(Tagetes lucida)、タゲテス・エレクタ(Tagetes erecta)もしくはタゲテス・テヌイフォリア(Tagetes tenuifolia) [マリゴールド]種などのキク科。
ダウカス(Daucus)属。たとえば、ダウカス・カロタ(Daucus carota)種[ニンジン]などのセリ科。
コリラス(Corylus)属(ハシバミ)、たとえば、コリラス・アヴェラナ種(Corylus avellana)もしくはコリラス・コラーナ種(Corylus colurna)[ヘイゼルナッツ]などのカバノキ科。
ボラーゴ(Borago)属。たとえば、ボラーゴ・オフィシナリス種(Borago officinalis)[ルリチシャ]などのムラサキ科。
ブラシカ(Brassica)、メラノシナピス(Melanosinapis)、シナピス(Sinapis)、アラバドプシス(Arabadopsis)属。たとえば、ブラシカ・ナプス(Brassica napus)、ブラシカ・ラパspp.(Brassica rapa ssp.)[キャノーラ、ナタネ、アブラナ]、シナピス・アーヴェンシス(Sinapis arvensis)、ブラシカ・ジュンセア(Brassica juncea)、ブラシカ・ジュンセア変種ジュンセア(Brassica juncea var. juncea)、ブラシカ・ジュンセア変種クリスピフォリア(Brassica juncea var. crispifolia)、ブラシカ・ジュンセア変種フォリオーサ(Brassica juncea var. foliosa)、ブラシカ・ニグラ(Brassica nigra)、ブラシカ・シナピオイデス(Brassica sinapioides)、メラノシナピス・コミュニス(Melanosinapis communis) [カラシ]、ブラシカ・オレラセア(Brassica oleracea)[飼料ビート]もしくはアラビドプシス・タリアナ(Arabidopsis thaliana)種などのアブラナ科。
アナナ(Anana)、ブロメリア(Bromelia)(パイナップル)属。たとえば、アナナ・コモサス(Anana comosus)、アナナ・アナナス(Ananas ananas)もしくはブロメリア・コモサ(Bromelia comosa)[パイナップル]などのパイナップル科。
カリカ(Carica)属。たとえば、カリカ・パパイヤ(Carica papaya)[パパイヤ]などのパパイヤ科。
カナビス(Cannabis)属。たとえば、カナビス・サチブ(Cannabis sative)種[アサ]などのアサ科。
イポメア(Ipomea)、コンボルブラス(Convolvulus)属。たとえば、イポメア・バタタス(Ipomoea batatus)、イポメア・パンデュラータ(Ipomoea pandurata)、コンボルブラス・バタタス(Convolvulus batatas)、コンボルブラス・チリアセウス(Convolvulus tiliaceus)、イポメア・ファスチギアータ(Ipomoea fastigiata)、イポメア・チリアセア(Ipomoea tiliacea)、イポメア・トリロバ(Ipomoea triloba)もしくはコンボルブラス・パンデュラタス(Convolvulus panduratus)[サツマイモ、スウィートポテト、マン・オブ・ジ・アース、ワイルドポテト]種などのヒルガオ科。
ベータ(Beta)属。すなわち、ベータ・バルガリス種(Beta vulgaris)、ベータ・バルガリス変種アルチシマ(Beta vulgaris var. altissima)、ベータ・バルガリス変種バルガリス(Beta vulgaris var. Vulgaris)、ベータ・マリチナ(Beta maritima)、ベータ・バルガリス変種ペレニス(Beta vulgaris var. perennis)、ベータ・バルガリス変種コンディチバ(Beta vulgaris var. conditiva)もしくはベータ・バルガリス変種エスクレンタ(Beta vulgaris var. esculenta)[テンサイ]などのアカザ科。
ククビタ(Cucubita)属。たとえば、ククビタ・マキシマ(Cucurbita maxima)、ククビタ・ミキスタ(Cucurbita mixta)、ククビタ・ペポ(Cucurbita pepo)もしくはククビタ・モシャータ(Cucurbita moschata)種 [カボチャ]などのウリ科。
エレグナス(Elaeagnus)属。たとえば、オレア・ヨーロパエ(Olea europaea)種[オリーブ]などのグミ科。
カルミア(Kalmia)属。たとえば、カルミア・ラチフォリア(Kalmia latifolia)、カルミア・アングスチフォリア(Kalmia angustifolia)、カルミア・ミクロフィラ(Kalmia microphylla)、カルミア・ポリフォリア(Kalmia polifolia)、カルミア・オクシデンタリス(Kalmia occidentalis)、シスタス・チャメロデンドロス(Cistus chamaerhodendros)もしくはカルミア・ルシーダ(Kalmia lucida)種[アメリカンローレル、広葉ローレル、アメリカシャクナゲ、スプーンウッド、シープローレル、高山ローレル、湿地ローレル、西部湿地ローレル、細葉ローレル]などのツツジ科。
マニホット(Manihot)、ジャニファ(Janipha)、ジャトロファ(Jatropha)、リシヌス(Ricinus)属。たとえば、マニホット・ウチリシマ(Manihot utilissima)、ジャニファ・マニホット(Janipha manihot)、ジャトロファ・マニホット(Jatropha manihot)、マニホット・アイピル(Manihot aipil)、マニホット・ダルシス(Manihot dulcis)、マニホット・マニホット(Manihot manihot)、マニホット・メラノバシス(Manihot melanobasis)、マニホット・エスクレンタ(Manihot esculenta)[マニホット、アロールート、タピオカ、キャッサバ]もしくはリシヌス・コミュニス(Ricinus communis)種[ヒマ、ヒマシ油草、ヒマシ油植物、パルマ・クリスティ、ワンダーツリー]などのトウダイグサ科。
ピサム(Pisum)、アルビジア(Albizia)、カトルミオン(Cathormion)、フェイレア(Feuillea)、インガ(Inga)、ピテコロビウム(Pithecolobium)、アカシア(Acacia)、ミモザ(Mimosa)、メジカジョ(Medicajo)、グリシン(Glycine)、ロリコス(Dolichos)、ファセオラス(Phaseolus)、ソジャ(Soja)属。たとえば、ピサム・サチバム(Pisum sativum)、ピサム・アルヴェンス(Pisum arvense)、ピサム・ヒュミル(Pisum humile)[エンドウマメ]、アルビジア・バーテリアナ(Albizia berteriana)、アルビジア・ジュリブリシン(Albizia julibrissin)、アルビジア・レベック(Albizia lebbeck)、アカシア・バーテリアナ(Acacia berteriana)、アカシア・リトラリス(Acacia littoralis)、アルビジア・バーテリアナ(Albizia berteriana)、アルビジア・バーテリアナ(Albizzia berteriana)、カトルミオン・バーテリアナ(Cathormion berteriana)、フェイレア・バーテリアナ(Feuillea berteriana)、インガ・フラグランス(Inga fragrans)、ピテセロビウム・バーテリアナム(Pithecellobium berterianum)、ピテセロビウム・フラグランス(Pithecellobium fragrans)、ピテコロビウム・バーテリアナム(Pithecolobium berterianum)、シューダルビジア・バーテリアナ(Pseudalbizzia berteriana)、アカシア・ジュリブリシン(Acacia julibrissin)、アカシア・ネム(Acacia nemu)、アルビジア・ネム(Albizia nemu)、フェイレア・ジュリブリシン(Feuilleea julibrissin)、ミモサ・ジュリブリシン(Mimosa julibrissin)、ミモサ・スペシオサ(Mimosa speciosa)、セリカンダ・ジュリブリシン(Sericanrda julibrissin)、アカシア・レベック(Acacia lebbeck)、アカシア・マクロフィラ(Acacia macrophylla)、アルビジア・レベック(Albizia lebbek)、フェイレア・レベック(Feuilleea lebbeck)、ミモサ・レベック(Mimosa lebbeck)、ミモサ・スペシオサ(Mimosa speciosa) [バスタードロッグウッド、シルクツリー、西インドウォルナット]、メジカゴ・サチバ(Medicago sativa)、メジカゴ・ファルカタ(Medicago falcata)、メジカゴ・バリア(Medicago varia)[アルファルファ]、グリシン・マックス ドリコス・ソジャ(Glycine max Dolichos soja)、グリシン・グラシリス(Glycine gracilis)、グリシン・ヒスピダ(Glycine hispida)、ファセオラス・マックス(Phaseolus max)、ソジャ・ヒスピダ(Soja hispida)もしくはソジャ・マックス(Soja max)種[ダイズ] などのマメ科。
ペラルゴニウム(Pelargonium)、ココス(Cocos)、オレウム(Oleum)属。たとえば、ココス・ヌシフェラ(Cocos nucifera)、ペラルゴニウム・グロスラリオイデス(Pelargonium grossularioides)もしくはオレウム・ココイス(Oleum cocois) [ココナッツ]などのフクロソウ科。
サッカラム(Saccharum)属。たとえば、サッカラム・オフィシナルム(Saccharum officinarum)などのイネ科。
ジュグランス(Juglans)、ワリア(Wallia)属。たとえば、ジュグランス・レギラ(Juglans regia)、ジュグランス・アイランシフォリア(Juglans ailanthifolia)、ジュグランス・シエボルジアナ(Juglans sieboldiana)、ジュグランス・シネレア(Juglans cinerea)、ワリア・シネレア(Wallia cinerea)、ジュグランス・ビクスビ(Juglans bixbyi)、ジュグランス・カリフォルニカ(Juglans californica)、ジュグランス・ヒンジ(Juglans hindsii)、ジュグランス・インターメディア(Juglans intermedia)、ジュグランス・ジャマイセンシス(Juglans jamaicensis)、ジュグランス・メジャー(Juglans major)、ジュグランス・ミクロカルパ(Juglans microcarpa)、ジュグランス・ニグラ(Juglans nigra)もしくはワリア・ニグラ(Wallia nigra)種[ウォルナット、ブラックウォルナット、コモンウォルナット、ペルシアウォルナット、ホワイトウォルナット、バターナット、ブラックウォルナット]などのクルミ科。
ペルセア(Persea)(アボカド)、ラウラス(Laurus)属。たとえば、ローレル、ラウラス・ノビリス(Laurus nobilis)、[ベイ、ローレル、ベイローレル、スウィートベイ]、ペルセア・アメリカーナ(Persea americana)、ペルセア・グラチシマ(Persea gratissima)もしくはペルセア・ペルセア(Persea persea)[アボカド]などのクスノキ科。
アラキス(Arachis)属。たとえば、アラキス・ヒポゲア(Arachis hypogaea)[ピーナット]などのマメ科。
リナム(Linum)、アデノリナム(Adenolinum)属。たとえば、リナム・ウシタチシマム(Linum usitatissimum)、リナム・ヒュミル(Linum humile)、リナム・オーストリアカム(Linum austriacum)、リナム・ビエネ(Linum bienne)、リナム・アングスチフォリウム(Linum angustifolium)、リナム・カタルチカム(Linum catharticum)、リナム・フラバム(Linum flavum)、リナム・グランジフロラム(Linum grandiflorum)、アデノリナム・グランジフロラム(Adenolinum grandiflorum)、リナム・レウィシイ(Linum lewisii)、リナム・ナルボネンス(Linum narbonense)、リナム・ペレン(Linum perenne)、リナム・ペレン変種レウィシイ(Linum perenne var. lewisii)、リナム・プラテンス(Linum pratense)もしくはリナム・トリギナム(Linum trigynum)[亜麻]などのアマ科。
プニカ(Punica)属。たとえば、プニカ・グラナタム(Punica granatum)種[ザクロ]などのザクロ科。
ゴシピウム(Gossypium)属。たとえば、ゴシピウム・ヒルサタム(Gossypium hirsutum)、ゴシピウム・アルボレウム(Gossypium arboreum)、ゴシピウム・バルバデンス(Gossypium barbadense)、ゴシピウム・ハーバセウム(Gossypium herbaceum)もしくはゴシピウム・サーベリ(Gossypium thurberi)種[ワタ]などのアオイ科。
ムサ(Musa)属。たとえば、ムサ・ナナ(Musa nana)、ムサ・アクミナタ(Musa acuminata)、ムサ・パラジシアカ(Musa paradisiaca)種、ムサspp.(Musa spp.)[バナナ]などのバショウ科。
カミソニア(Camissonia)、オエノテラ(Oenothera)属。たとえば、オエノテラ・ビエニス(Oenothera biennis)もしくはカミソニア・ブレビペス種(Camissonia brevipes)[サクラソウ、メマツヨイグサ]などのアカバナ科。
エラシス(Elacis)属。たとえば、エラシス・ギネンシス(Elaeis guineensis)[オイルプラム]などのヤシ科。
パパヴェル(Papaver)属。たとえば、パパヴェル・オリエンタル(Papaver orientale)、パパヴェル・ロエアス(Papaver rhoeas)、パパヴェル・デュビウム(Papaver dubium)種[ポピー、オリエンタルポピー、コーンポピー、フィールドポピー、シャーリーポピー、フィールドポピー、長頭ポピー、ロングポッドポピー]などのケシ科。
セサマム(Sesamum)属。たとえば、セサマム・インディカム(Sesamum indicum)種[ゴマ]などのゴマ科。
パイパー(Piper)、アルタンテ(Artanthe)、ペペロミア(Peperomia)、ステフェンシア(Steffensia)属。たとえば、パイパー・アダンカム(Piper aduncum)、パイパー・アマラゴ(Piper amalago)、パイパー・アンガスチフォリウム(Piper angustifolium)、パイパー・アウリタム(Piper auritum)、パイパー・ベテル(Piper betel)、パイパー・クベバ(Piper cubeba)、パイパー・ロンガム(Piper longum)、パイパー・ニグラム(Piper nigrum)、パイパー・レトロフラクタム(Piper retrofractum)、アルタンテ・アダンカ(Artanthe adunca)、アルタンテ・エロンガタ(Artanthe elongata)、ペペロミア・エロンガタ(Peperomia elongata)、パイパー・エロンガタム(Piper elongatum)、ステフェンシア・エロンガタ(Steffensia elongata)種[カイエンヌペッパー、ワイルドペッパー]などのコショウ科。
ホルデウム(Hordeum)、セカレ(Secale)、アヴェナ(Avena)、ソルガム(Sorghum)、アンドロポゴン(Andropogon)、ホルカス(Holcus)、パニカム(Panicum)、オリザ(Oryza)、ジー(Zea)(コーン)、トリチコ・セカレ(Tritico saecale)、トリチカム(Triticum)属。たとえば、ホルデウム・バルガレ(Hordeum vulgare)、ホルデウム・ジュバタム(Hordeum jubatum)、ホルデウム・ムリナム(Hordeum murinum)、ホルデウム・セカリナム(Hordeum secalinum)、ホルデウム・ジスチチョン(Hordeum distichon)、ホルデウム・アギセラス(Hordeum aegiceras)、ホルデウム・ヘキサスチチョン(Hordeum hexastichon)、ホルデウム・ヘキサスチカム(Hordeum hexastichum)、ホルデウム・イレグラレ(Hordeum irregulare)、ホルデウム・サチバム(Hordeum sativum)、ホルデウム・セカリナム(Hordeum secalinum)[オオムギ、マルムギ、フォックステイルオオムギ、ムギクサ、牧草オオムギ]、セカレ・セレアル(Secale cereale)[ライ]、アヴェナ・サチバ(Avena sativa)、アヴェナ・ファツア(Avena fatua)、アヴェナ・ビザンチナ(Avena byzantina)、アヴェナ・ファツア変種サチバ(Avena fatua var. sativa)、アヴェナ・ハイブリダ(Avena hybrida)[オートムギ]、ソルガム・バイカラー(Sorghum bicolor)、ソルガム・ハレペンス(Sorghum halepense)、ソルガム・サッカラタム(Sorghum saccharatum)、ソルガム・バルガレ(Sorghum vulgare)、アンドロポゴン・ドラモンジ(Andropogon drummondii)、ホルカス・バイカラー(Holcus bicolor)、ホルカス・ソルガム(Holcus sorghum)、ソルガム・エチオピカム(Sorghum aethiopicum)、ソルガム・アルンジナセウム(Sorghum arundinaceum)、ソルガム・カフロラム(Sorghum caffrorum)、ソルガム・セルナム(Sorghum cernuum)、ソルガム・ドクナ(Sorghum dochna)、ソルガム・ドラモンジ(Sorghum drummondii)、ソルガム・デュラ(Sorghum durra)、ソルガム・ギネンス(Sorghum guineense)、ソルガム・ランセオラタム(Sorghum lanceolatum)、ソルガム・ネルボサム(Sorghum nervosum)、ソルガム・サッカラタム(Sorghum saccharatum)、ソルガム・スブグラブレセンス(Sorghum subglabrescens)、ソルガム・バーチシリフロラム(Sorghum verticilliflorum)、ソルガム・バルガレ(Sorghum vulgare)、ホルカス・ハレペンシス(Holcus halepensis)、ソルガム・ミリアセウムミレット(Sorghum miliaceum millet)、パニカム・ミリタセウム(Panicum militaceum)[モロコシ、アワ]、オリザ・サチバ(Oryza sativa)、オリザ・ラチフォリア(Oryza latifolia)[コメ]、ジーメイズ(Zea mays)[コーン、トウモロコシ]、トリチカム・エスチバム(Triticum aestivum)、トリチカム・デュラム(Triticum durum)、トリチカム・ツルギダム(Triticum turgidum)、トリチカム・ハイベルナム(Triticum hybernum)、トリチカム・マチャ(Triticum macha)、トリチカム・サチバム(Triticum sativum)、もしくはトリチカム・バルガレ(Triticum vulgare) [コムギ、パン小麦、一般小麦]、トリチコ・セカレ(Tritico saecale)種[トリチカレ]などのイネ科。
マカダミア(Macadamia)属。たとえば、マカダミア・インテグリフォリア(Macadamia intergrifolia)種[マカダミア]などのヤマモガシ科。
コフィア(Coffea)属。たとえば、コフィアspp.(Cofea spp.)、コフィア・アラビカ(Coffea arabica)、コフィア・カネフォラ(Coffea canephora)もしくはコフィア・リベリカ(Coffea liberica)種[コーヒー]などのアカネ科。
ベルバスカム(Verbascum)属。たとえば、ベルバスカム・ブラッタリア(Verbascum blattaria)、ベルバスカム・チャイキシ(Verbascum chaixii)、ベルバスカム・デンシフロラム(Verbascum densiflorum)、ベルバスカム・ラグラス(Verbascum lagurus)、ベルバスカム・ロンギフォリウム(Verbascum longifolium)、ベルバスカム・リクニチス(Verbascum lychnitis)、ベルバスカム・ニグラム(Verbascum nigrum)、ベルバスカム・オリンピカム(Verbascum olympicum)、ベルバスカム・フロモイデス(Verbascum phlomoides)、ベルバスカム・フォエニカム(Verbascum phoenicum)、ベルバスカム・パルベルレンタム(Verbascum pulverulentum)もしくはベルバスカム・タプサス(Verbascum thapsus)種[ビロードモウズイカ、ホワイトモスマレン]、トゲ葉マレン、高密花マレン、銀マレン、長葉マレン、白マレン、暗マレン、ギリシアマレン、オレンジマレン、ムラサキマレン、灰白色マレン、グレートマレン]などのゴマノハグサ科。
カプシカム(Capsicum)、ニコチアナ(Nicotiana)、ソラナム(Solanum)、リコペルシコン(Lycopersicon)属。たとえば、カプシカム・アヌム(Capsicum annuum)、カプシカム・アヌム変種グラブリウスクラム(Capsicum annuum var. glabriusculum)、カプシカム・フルテセンス(Capsicum frutescens)[コショウ]、カプシカム・アヌム(Capsicum annuum)[パプリカ]、ニコチアナ・タバカム(Nicotiana tabacum)、ニコチアナ・アラタ(Nicotiana alata)、ニコチアナ・アテヌアタ(Nicotiana attenuata)、ニコチアナ・グラウカ(Nicotiana glauca)、ニコチアナ・ラングスドルフィ(Nicotiana langsdorffii)、ニコチアナ・オブツシフォリア(Nicotiana obtusifolia)、ニコチアナ・クアドリバルビス(Nicotiana quadrivalvis)、ニコチアナ・レパンダ(Nicotiana repanda)、ニコチアナ・ラスチカ(Nicotiana rustica)、ニコチアナ・シルベストリス(Nicotiana sylvestris)[タバコ]、ソラナム・ツベロサム(Solanum tuberosum)[ジャガイモ]、ソラナム・メロンゲナ(Solanum melongena)種[ナス](リコペルシコン・エスクレンタム(Lycopersicon esculentum)、リコペルシコン・リコペルシカム(Lycopersicon lycopersicum)、リコペルシコン・ピリフォルム(Lycopersicon pyriforme)、ソラナム・インテグリフォリウム(Solanum integrifolium)もしくはソラナム・リコペルシカム(Solanum lycopersicum))[トマト]などのナス科。
テオブロマ(Theobroma)属。たとえば、テオブロマ・カカオ(Theobroma cacao)種[カカオ]などのアオギリ科。
カメリア(Camellia)属。たとえば、カメリア・シネンシス(Camellia sinensis)種[茶]などのツバキ科。
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-24 00:35 | インテリ言ちゃん | Trackback

ニューエイジ・パーティー#1

 
c0109850_5413392.jpg

 
 神を見るあなたの眼とあなたを見る神の眼はまったくおなじである。K-E-K-W-J
 ビッグ・ピクチャーは心を開き、ハートを開き、統合的な変容をうながす。K-E-K-W-J
 自分がいずれ死に、有限な存在であることに直面することが世界-内-存在の本来性を見出す契機となる。K-E-K-W-J


 春分点がうお座から水瓶座に移って以来、高田馬場ハワヨ・シティのアンキモの猪木樵レイキ・タウンにはずっとThe 5th Dimensionの『Aquarius』が流れつづけている。それだけではない。上下水道、井戸、河川、池、沼、湖、海など、あらゆる水という水に奇妙な形状と色をした魚が蝟集した。その魚どもは一様に「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」と呪文のような言葉を吐き散らし、人々の眠りを妨げつづけた。魚どもに向かって、「この街には砂漠も谷もありゃしねえっ!」と怒鳴った双葉鮨の3D寿司職人である飛脚屋の梅こと佐川梅三郎は、翌朝、築地の河岸で仕入れの最中に、場内と場外の交差するあたりで、「ヒロシです」が口ぐせの、スメドレーの堤仲間式トリック・スウェーターを着た齊藤健一の相方の友納一彦が運転する石神井21型ターレット・トラックに轢かれて平面寿司職人になってしまった。
 世界にただ一人の平面寿司職人が話題を呼んで双葉鮨は大繁盛し、ポスト・モダーンな魚籃坂あかるいビルまで建てたが、双葉鮨の大将兼CEOである龝吉定次が年甲斐もなく双葉みかに入れあげたせいで、稼業はみるみる傾城し、1年もしないうちに世界に冠たるピュア・ブラック企業、ワタミイワシ・カンパニー(〒144-8531 東京都大田区手羽田1丁目1番3号所在 ワタミイワシ・カンパニー本社ビル/旧「大鳥居京急第42ビル」)にあくどいM&A攻撃を受け、傘下の回転寿司屋となってしまった。花形平面寿司職人だった飛脚屋の梅こと佐川梅三郎は、いまでは粉末緑茶の補充係として細々もといぺったんこぺったんこミハマポンポン靴風に生きている。
 春分点がうお座から水瓶座に移ってからの異常事態はそれだけではない。アンキモの猪木樵レイキ・タウンの住人のだれもかれもが「既存の西欧文明、キリスト教思想が支配する時代は終わりを告げ、真の自由と解放がもたらす新しい時代/新しい世界/新しい思想=水瓶座の時代の幕が開いたのだ!」と大声を張り上げるようになっていた。野村沙知代と和田アキ子と世志凡太までもがだ。和田アキ子などは、Z風を肩で風を切って吹かし上げ、おまけに「恨! 恨! 恨! ○に恨でマルハン!」と叫んでは『ヨハネの黙示録』を引用する始末だった。そうかと思えば、世志凡太は浅香光代のヒモどころかロップのくせに「ポジティブ・シンキング! フィンガー5はオレが育てた! オレの女性性尊重の現れが浅香光代崇拝だ!」とほざく始末。野村沙知代に至っては「反近代! 反科学! 脱西欧文明! アメリカ・インディアンの復権! インヴィテーション・スチューデント万歳!」と叫んで地獄の釜で煮立てたようなプワゾンのにおいをアンキモの猪木樵レイキ・タウンの街中に撒き散らした。
 そのような胡乱狷介な状況下、第1回ニューエイジ・パーティーは催されようとしていた。アンキモの猪木樵レイキ・タウンの良心/知性であるK-E-K-W-J主催の「ニューエイジ・パーティー」の招待状にはモリサワのDF綜藝体W42斜体2番で遠慮がちに「ビッグ・ピクチャーは心を開き、ハートを開き、統合的な変容を促す」とだけ記されていた。文字色はDIC42番だった。
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-23 05:41 | ニューエイジ・パーティー | Trackback

BEATNIK DAYS#2 あるスカトリロジー

 
c0109850_20321519.jpg

 
【開幕】

 2013年冬。クリスマスを目前にした麻布十番商店街。タリーズ麻布十番店のテラスでスカトリロジーの幕は切って落とされた。強烈だった。

「なんかへん。キシキシする」とンー女は言った。
「どこが?」と私は尋ねた。
「お腹」とンー女は答えた。
「あんた、まさか ── 」
「まさかってなにがだよ?」
「ゴカイニン?」
「バーカ。もう1年やってねえよ」
「そうだっけ?」
「そうだっけって、おまえとなんか1回もやってねえだろうが!」
「へ? そうだっけ?」
「そうだよ! おまえの頭の中にはおがくずでも詰まってんのか?」
「養老孟司にはゴルジ体が詰まってるって言われた」

 ンー女はものすごい勢いで私をスルーした。いや、スルーを超えてヌルーだった。

「とにかくキシキシする」
「どうしたらいい?」
「とにかくちょっと歩こう」

 二人同時に立ち上がった瞬間、「ブリッ」とシズル感たっぷりの音がして、悪魔のスカトリルな臭いが襲いかかってきた。

「え?」と私は言葉にならない言葉を発してンー女を見た。「え?」とさらにもう一度。
 ンー女は顔面蒼白だった。ベルサーチのジーンズの裾からたらたらとブラウン・ソースが滴り落ちた。私は有栖川公園の樅の大木を目指して全力疾走した。ビング・クロスビーの歌う『ホワイト・クリスマス』が聴こえたが、ものすごく嘘くさかった。ンー女のブラウン・ソースはもっと臭かった。以来、ンー女とは会っていない。消息も知らない。知りたくもない。カレーが喰えない。


ンー女さんはこんな人です。この機会にマイミクシィになってみてはいかがですか?
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5*2*7*2
*に任意の整数を代入のこと。「人格権」と「表現の自由」を比較衡量した結果、このような表記がふさわしいと思料した。「群論」の剰余代数を用いれば比較的容易に解は求めうる。順列組合せによれば、その該当ID数は(ry

*これはとりあえずフィクションです。
*これは『なんとなく、フィクショナル』です。
*一日もはやくカレーが食べられるようになりたいフィクションです。
*ジュンヤくんはCOCO壱番屋でスーパーバーイザーしていました。
 
c0109850_2033228.jpg

【幕間】キツい待合室、利己的遺伝子、証拠調べ、300日規定
 
 待たせることだけが新所沢待合室の使命ではない。その者たちが蝟集するキツい待合室に、私は人間の心の闇を観察、計測、解読するためにこそ足を運び、待つ。呼ばれることのない65刹那の連続する時間を1分間に45回転のペースですごす。妻の愛しきハムスターちゃんはスライム色の小鳥を飼っている。嫉妬ムラムラのシットぶりぶりである。
 そもそも、私が離婚裁判の法廷において代理人である三百代言野郎を通じてとはいえ、妻の狂気、誇大妄想、桃色トイチ金利、桃色の夢判断、青空の大いなるギックリ腰について証拠調べ並びに専門家の鑑定を求めたのは、彼女こそが利己的遺伝子の正統なる継承者であり、私こそがセルフィッシュ、虚数魚の化身であることを証明したかったからにほかならない。他意はない。鯛は茶漬けにかぎるし、腐ったら食えない。
 300日規定の縛りに彼女が歓喜の声をあげる様を想像しながら、私は妻がまだ私に恋するフランクフルト・ソーセージだった頃のプチ・プチスカトリロジーな出来事を反芻する。
 妻はセブン-イレブン一之橋店のトイレ前の段差に蹴つまずき、尻餅をつき、その衝撃でゴールデン・ウォーター1年分をお漏らししちゃったのだ。セブン-イレブン一之橋店は一瞬にして凍りつき、古川のドブ水の中に没していった。ざまあなかったが、異臭は街全体を、勿論、北里大学の生命工学研究室のフラクタル・タトゥーまでをも飲み込んだのには、ちょっとびっくりした。びっくりしたが、妻の艶々した尻をぺろりと舐めることは怠らなかった。それでも、我々は互いが他者ではないと、生涯をかけて確認しつづけることはできなかった。人生はかくも過酷である。

c0109850_2033215.jpg

【終幕】
 
「生きたようにしか死ねないのよ」とグリコ・プッチンプリン脳みそ女は言った。グリコ・プッチンプリン脳みそ女の言うとおりだった。人間の死にざまには生きざまが凝縮されるのだ。
「問題は国道138号線沿いのファミリー・マートの”いつもきれいにお使いいただきましてありがとうございます。”の誤謬まみれながらも確実な効果、そして、”いつもきれいにお使いいただきましてありがとうございます。”を目撃することなく脱糞したあんたの勇気がこれから先、いったい何処へ向かうのかということだ」
 私が言うと、グリコ・プッチンプリン脳みそ女は少しだけ顔を赤らめた。「それと、あれだ」と私はつづけた。「あんたは前回のセットで”シットむっちゃう!”と叫んだあと、ほんとにシットを漏らしたけれども、あれはいただけない。まったくいただけません!」
「ごめんなさい。本当にごめんなさい」
「”シットむっちゃう!”というのは大いに魅惑的なシニフィエだけれども、リアル・シットを受け入れるだけの度量は僕にはまだないよ。わかるね?」
「ンー」
「よし。いい子だ」
「ンー」
「あれ? あんたンー女?」
「ンー」
「やれやれ。とうとう運の尽きってわけか」
「ンー。まだ、ちょっとついてるみたい」
 タリーズ麻布十番店向かいのドラッグストアの色白ぽっちゃりサプリメント女はきょうも上機嫌だ。タリーズ麻布十番店テラス席右サイドの榛色のグレートデーンを連れたタトゥー女はきょうも不機嫌にiPhone 5Sをいじくりまわしながらイングヴェイ・マルムスティーンを聴いている。


 White Christmas - Bing Crosby
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-22 20:35 | BEATNIK DAYS | Trackback

紐育と昏睡#2 NYのつぶれかけていた小さな会社の最後のメッセージ

 
c0109850_249115.jpg

 
ヴァガボンド・シューズが知らない世界に迷いこみたがってるんだ。放浪しろ、彷徨えと誘うんだ。眠らない街、ニューヨークよ、ニューヨークよ。F-E


あなたの人生です。好きなことを好きなだけやりなさい。
なにか気に入らないことがあるなら変えなさい。
今の仕事が気に入らないならやめてしまいなさい。
時間が足りないというならテレビを見るのをやめなさい。
愛する者を探しているのならやめなさい。
愛する者はあなたが自分の本当に好きなことを始めたときに現れます。
考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。すべての感情は美しい。
食事をひと口ひと口よく噛みしめなさい。
新しいことや人々との出会いに心を腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは多様性で結びついているのです。
自分のまわりの人々になにに情熱を傾けているかをたずねなさい。
そして、彼らにあなたの夢を語りなさい。
たくさん旅をしなさい。道に迷うことで新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とはあなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すものです。
だから、待っていないでなにかを創造しはじめなさい。

人生は短い。情熱的に自分の夢のために生きなさい。


*NYのつぶれかけていた小さな会社: のちの PUSH PIN STUDIOS
 

New York, New York - Frank Sinatra

c0109850_2492679.jpg

 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-22 02:51 | 紐育と昏睡 | Trackback

1億1000万本の指#1

 
c0109850_22571012.jpg

 
 わが内なるスリー・フィンガー・システムが遭遇した彼女の実存の最先端【1/3】


 吾輩の三本指。これがすんごいのである。やることなすこと、すんごいのである。吾輩の三本指がすんごくなったのは5歳。パリ16区の市民病院待合室の午後の曳航時分である。それはそれは、ニガい時間帯だった。ニガいのが当然なのは経験者であるならばわかる。とにかく、ニガい。しかも、ニオう。ニガくてニオう。ニガブロ・ニザンの3日目のニガー風呂のようにニオう。そのような世界がかつてか、どこでもか、あったということだ。(ニガさの源が「胆汁」であることを知るのはずっとあとのことである。)

c0109850_2258334.jpg

 診察を待つ母親と吾輩の前を見目麗しきナイチンゲール・ガールが通りすぎようとした。吾輩は落ちつきはらって彼女を呼びとめた。

「きみきみ。なにか落ちたようだよ。」

 件の見目麗しきナイチンゲール・ガールは感謝を表明するいとまもあらばこそ、振返り、しゃがみ込んだのである。巨大な丸い尻が神の恩寵とも言いうる神々しさで吾輩の眼前、20cmのあたりに突き出された。そのとき、吾輩はどうしたか? 右手の三本指、すなわち、親指、人差し指、中指をほどよく束ね、三本の指先を擦り合わせるや、いっきにナイチンゲール・ガールの肛門めがけて突き立てたのだ。
 悲鳴。深く鋭く確実な悲鳴。当然である。のちに判明したことだが、ナイチンゲール・ガールは尻処女だったのだ。悲鳴は当然である。彼女を責めるのは玉門ちがい、お門ちがいもいいところである。悪いのはすべて吾輩の三本指、スリー・フィンガー・システムなのだ。だが、敵もさるもの、パリジェンヌ。悲鳴のあとのナイチンゲール・ガールの逆襲は、わが生涯においてドレッドノート級スットコドッコイ事態を招くこととなるのであった。

c0109850_22574095.jpg



 Finger Poppin' - Horace Silver
 Finger Painting - Earl Klugh
 フィンガー5 - 学園天国/個人授業/恋の研究ほか
 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-09-21 22:59 | 1億1000万本の指 | Trackback