カテゴリ:ゲンゴロウの言い分( 2 )

ゲンゴロウの言い分#2 推敲しまくれ。「てにをは」「句読点」の用法をまちがえるな。

 
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ゲンゴロウはセブンナップを1日に12本飲む。セブンナップを飲んで言語表現のレベルを7UPしろ!


どいつもこいつも文字言語、書き言葉による表現がなっていない。ゆとりの生ゴミ同然の小僧小娘から還暦をとうにすぎた爺さん婆さんまで。気合いが入っていない。誤字脱字だらけ。文法めちゃくちゃ。馬鹿丸出しだ。読みなおし、推敲をしていないのが見え見えである。話し言葉については推して知るべし。お話しにならない。世も末、白法隠没。お釈迦様でさえどうにもならない言葉の末法だ。

推敲せず、「てにをは」ならびに「句読点」の用法をまちがえ、文法上の誤謬を犯している者は例外なく恥知らずである。恥知らずくらい手に負えない者はいない。霞が関の木っ端役人(カスミガセキシロアリ)ども、寝穢く利権/既得権益に群がる守旧派、原子力村の下衆外道ならびに原発マフィアども、喪もあけぬうちから近所の狒狒爺/狒狒婆と御懇ろにおよぶ卑劣奴めらとおなじ穴の狢だ。

取り澄ました教養主義者どもの中にもちゃんちゃらおかしくてチャンチキおけさを踊りだしたくなるような言語表現をする者が山ほどいる。カビ臭く、辛気臭く、死んだ言説。狸汁にもならないお粗末、俵の鼠が米喰ってちゅーちゅー蛸かいなだ。

漢字とかなのバランスに気を配れ。なんでもかんでも漢字にすればいいというものではない。「全て」「全く」を使うな。「すべて」「まったく」にしろ。「全」は「全部のせ」「全体主義」「全美」「日本全国バカ自慢」用にとっておけ。「無い」も×。「ない」だ。「文無し」「宿無し」は可。「無い」を使う者は脳味噌がないか、足りないものと知るべし。NO 無い。脳内にはオガクズかオカラが詰まっているにちがいない。ないないずくしのコンコンチキだ。ナイナイの岡村が再び頭パッカーンだ。コンチキ号が軟派な海で難破しちまう。

太宰は「1行読めばわかる」と嘯いたが、吾輩は2、3文字読めばわかる。GWに「GWですね〜」と書いてどうする? 雨の日に「雨ですね〜」と書いてなにがおもしろい? そういうポンコツボンクラヘッポコスカタンデクノボウは世界の終りが来ても「世界が終わりますね〜」とほざくのか? お笑いぐさだ。笑いすぎて屁も出ない。

ほかにも言いたいことは山ほどある。

略すな。
着地しろ。
曖昧にするな。
文頭(話頭)に「なので、」を使うな。
リアリティのない身辺雑記を書くな。


まだまだあるが、腹を立てすぎて腹へったのできょうのところはここまで。次回は「助詞どもの使い方」だ。
 
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by enzo_morinari | 2013-09-25 04:45 | ゲンゴロウの言い分 | Trackback

ゲンゴロウの言い分#1

 
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 おなじオサムシなのにテヅカオサムシばかりが有名になって、触覚をキンキラキンの金色に染めたテヅカオサムシの小倅までがなにを勘ちがいしやがったのかクリエイタースマシを気取っている。まったくもっておもしろくない。フナの死骸をチューチューしてもちっともうまくない。気のせいかもしれないが、泳ぎに滑らかさ、手弱女ぶり/益荒男ぶりがなくなっている。オナガミズスマシのチンケ野郎にまで笑われる始末だ。きのうなどは文無し宿無しのオケラの野郎ごときにタガメも喰わぬような軽口を叩かれ、からかわれたぜ。情けないかぎりだ。
 言いたいこと、言い分は山ほどある。玉虫色をした節足動物門前に堆く積みあがった虫けらどものクソのように。だから、おれはきょうから源五郎をやめて言語郎だ。おなじ虫けらでも言葉の虫だ。言語の権化、言語の権佐、世界中どこでも、東へ西へ、上から下へ、国境の南だろうと太陽の西だろうと神出鬼没の言語のゴンザレス・チチリアーノだ。気が向いたら、ヨシモトリューメイチュウ直伝の下町べらんめえ調で、「ゲンゴロウにとって美とはなにか?」についてもいずれ言語化する。景気づけに、これからバナナの皮を喰うことにする。
 
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by enzo_morinari | 2013-09-24 05:28 | ゲンゴロウの言い分 | Trackback