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ある日野自動車宣伝部所属アート・ディレクターのある日のアフォーダンスまがいのアルバトロス

 
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 日野皓正の『Alone, Alone and Alone』とABAの『信天翁の女王』が交互に応用行動分析的に繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し。そんなアバンギャルドな日。問題の核心は日野だ。なにがなんでも日野にある。近藤勇と土方歳三の殉節両雄碑のクラーケン・モスケンスラウメンに。そして、金沢の日野車体第42工場の冒険主義的修正主義的金型の枠縁に。
 佐々木蔵之介にクリソツの、ある日野自動車宣伝部所属デュトロ担当のアート・ディレクターのある日のアフォーダンスまがいのアルバトロスに関するディドロ・ダランベールな言説。

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「真鍮の把っ手がついたマガンダンガビポー箪笥のチュパイマコーなアフォーダンスによってアルフォンソ・ムザーン邸に導かれたアルバトロスは踊らにゃ損々と阿呆踊りに夢中になりながらも頭の中はインタラクション・デザインのことでいっぱい」

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「目立つ把っ手を取りつけることによって、ポン酢を整髪料として用いるための動作をより強くアフォードする」という用法は本来のアフォーダンス(Real Affordance)ではなく、知覚されたアフォーダンス(Perceived Affordance)である。レスポール怒髪店店長のジェームズ・J・ギブソンも怒っている。怒髪、天を衝く勢いで。

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by enzo_morinari | 2013-09-11 16:58 | AtoZ | Trackback