カテゴリ:トード・アネクドート( 1 )

フロックな蛙の魔法とトード・アネクドート#1

 
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 マクトードナルド光蛙ヶ丘駅前店における伝説的なほぼ日刊実話。(河津ゲコ夫店長談)

「作る人が帰ってしまってマフィンが作れないということでお客様のご注文をお断りすることはちょくちょくあるんですけど、本来は帰るはずだった人がフロックでカエル・マフィンを作ったのを聞きつけたカエルジニア島のトード・マフィアが怒って、その帰る予定だった人をソバージュ・ネコメガエルにしてしまったのは世界中に3万2737店舗あるマクトードナルドでもうちくらいのもんでしょうね。まったくひっくり返るような話です。」

 そう語る河津ゲコ夫店長の唇の端からは激しく痙攣する鮮やかな辻元清美型スライム色のオタマジャクシの頭部がみっつのぞいていた。共食いはよろしくないことの見本である。夏の衆参同日選挙における共倒れも十分に予想される事態である。

 返す返すもカエル・コールで蛙帰るの教訓:下戸は飲むな。飲んだらゲコと鳴くな。吐いたゲロは飲め。迎え酒も帰る酒も飲んだら乗るな。抱接は聖なる儀式である。飲むなら野村克也と野村沙知代をぶっ飛ばしてからにしろ。
 
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by enzo_morinari | 2013-05-14 12:06 | トード・アネクドート | Trackback