カテゴリ:TOKYO SHADOW( 2 )

TOKYO SHADOW・六本木の呪法と変容


木村拓哉は六本木のGIジョーだった!
c0109850_327539.jpg


六本木交差点そば、芋洗い坂のマフィア入会受付所
c0109850_3281238.jpg


廃屋と化したかつての名店・支那そば 大八。六本木7丁目、旧防衛庁(現東京ミッドタウン)と外苑東通りを挟んで向かいの路地に風は蕭条と吹いていた。
c0109850_3284315.jpg
c0109850_329082.jpg


六本木の虚実を映すヴィジョン
c0109850_3295214.jpg


「閉店します」六本木探索の休息所・乃木坂 CAFE GRECO
c0109850_3301838.jpg
c0109850_3303169.jpg


去る者あれば来る者あり、メルセデス。
c0109850_4422074.jpg

[PR]
by enzo_morinari | 2013-01-27 03:30 | TOKYO SHADOW | Trackback

TOKYO SHADOW・「残像」としての東京

 
都市は記号に満ちている。R.B.
東京歩行はロマネ・コンティ誕生の秘密を知ることをも可能にする。E.M.M.

土曜は「歩行と貝殻の日」と決めてある。夜明けとともに歩行開始。歩行する貝殻となって吾輩はひたすら歩く。歩き、観察し、計測し、思考し、立ち止まり、また歩き、さらに観察し、計測し、思考する。

本日はお台場・潮風公園から晴海通りを経て、銀座、新橋をやりすごし、虎ノ門、芝公園、六本木、神宮外苑、最後は神宮前のDive to Wine Jingu-Maeでワイン・ヴァン・ヴィーノにダイヴ。そして、吾輩は発見した。東京は残像の都市であることを。

Dive to Wine Jingu-Maeのラ・マン・タナがあたりを窺うような素振りをみせたあと、「石工と地層に関わるロマネ・コンティの秘密」を吾輩にそっと耳打ちした。ロスチャイルドの館とメディチ邸の交差する「青と赤と緑の路地」から、フリーメーソンリーが蠢き、定規とコンパスが打ち鳴らされる音が聴こえてきた。同時に、ヴァチカンの国務長官からの着信を報せるアラームが鳴った。これがその甲号証の1~10だ。

c0109850_0115949.jpg
c0109850_2252147.jpg
c0109850_2254659.jpg
c0109850_0125567.jpg
c0109850_0151065.jpg
c0109850_0135817.jpg
c0109850_0143774.jpg
c0109850_014209.jpg
c0109850_0132199.jpg
c0109850_0145182.jpg

 
[PR]
by enzo_morinari | 2013-01-27 00:00 | TOKYO SHADOW | Trackback